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初音ミク【フルみっく伝染歌プレーヤー】
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唐突にボドゲ+mtgサイトになりましたwww
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五分後
「五分後」は、かなり気まぐれな管理人の手によって、気まぐれに更新されるサイトです。
その時々の興味の中心によって全く違うことを書くサイトにもなりますのでご注意を。

★現在の方向性
・海外ボードゲームに入れ込んでいて、コラムを開始しました(笑)
・MTGは新エキスパンションが出たらドラフトをやる(ぐらい)
・アニメは・・・1クール中で2作見ていれば多い方。

そんな感じですが、よろしくお願いします。
| noiz | 09:29 | comments(9) | - |
【BDG:02】ごきぶりポーカー と チャオチャオ

コラム第2回:ブラフ(うそつき)ゲーム入門!

〜友達に堂々と嘘をつくゲーム〜

TVゲームが「アクション」「RPG」というようにジャンル分けされるように、
ボードゲームにもその要素によってカテゴリ分けをされて呼ばれます。
TVゲームのようにちゃんと分類されてはいないのですが、
今回紹介する2つのゲームのようなものは「ブラフ」ゲームという区分になります。
「ブラフ」つまり「はったり・嘘」がゲームの根幹にあるタイプのものです。

◆ごきぶりポーカー/Kakerlakenpoker
プレイ人数:2〜6人
プレイ時間:30分程度
ゲーム要素:嘘つき・心理戦

ごきぶりポーカーのルールはとてもシンプルで、ブラフゲームを始めて遊ぶには最適です。
まず、8種類の害虫(ごきぶり、ハエ、サソリ、ねずみ・・・etc)のイラストが描かれたカードを配ります。

最初のプレイヤーから、他のプレイヤー(どの席でも良い)にカードを一枚伏せて差し出して
「このカードは、ごきぶりです(例えば)」と宣言します。

差し出されたプレイヤーは、
・それが「嘘か、本当か」を判断して勝負する。
・判断を保留して差し出されたカードを見てしまう
のどちらかを選択します。

判断を保留してカードを見た場合は、他のプレイヤーに「このカードは、ねずみです」などと宣言して、差し出します。
ここで宣言内容を前のプレイヤーとは変える事もOK! 但し既にこのカードの内容を知っているプレイヤーには差し出せません。

嘘か本当か判断した場合は「このカードは、***ではありません!」と宣言。
あくまで嘘か本当かを当てるだけで、カードの正体を正確に当てる必要はありません。
この勝負に負けた側は、手札とは別にテーブルの上にそのカードを引き取り、表にして公開します。

次は勝負に負けたプレイヤーからカード回しを始めて、ゲームを続けます。
おなじ害虫カードが4枚あつまってしまった人が負けになります。

ルールだけ読んでも何が面白いのか伝わり難いかもしれませんが、
ブラフゲームというのはコミュニケーション自体がとても面白くて、盛り上がります。

「これは・・・ごき・・・やっぱりネズミです」(本当はネズミなのに引っ掛けをしてる)
「前の人はネズミと言って渡して来ましたが、やっぱりハエです」(本当にハエで、前の人が嘘をついていた)
「これはハエです!」(毎回ハエとしか宣言しない。でも今回は本当にハエ)
などなどなど・・・
いつの間にかゲラゲラ笑い転げながらのプレイになったりします。

日常で「嘘をついていいですよ」という状況はほとんどありません(エイプリルフールぐらい?)
ブラフゲームはそれをゲーム中で堂々とやらせてくれるという、
TVゲームにも日本の有名なボードゲームにも無い、コミュニケーション自体が面白いという斬新な楽しさがあります。


◆チャオチャオ/Ciao, Ciao…
プレイ人数:2〜4人
プレイ時間:30分程度
ゲーム要素:嘘つき・サイコロ

もうひとつ紹介するのはチャオチャオ。

恐ろしい食虫植物がいるジャングルから、自分のコマを順番に脱出させましょう。
サイコロを振って吊橋進んで、脱出した先には花園が待っている!

というシンプルなゲームなのですが、この「サイコロ」に仕掛けがあります。
サイコロは「1・2・3・4・X・X」という目が書いてあり、小さな器の中で自分だけが見えるように振ります。
そして、出た数字を宣言するのですが、「X」という目が出たときは嘘の数字を言わなければいけません。

宣言された数字が嘘だと思ったら、だれでもいつでも指摘できます。
もし、嘘の数字を宣言していたら
「チャオチャオー(バイバイの意味?)」と言いながら、嘘つきプレイヤーのコマを橋から谷底へ落しましょう(笑)
嘘をついていなかったら
「チャオチャオー」と言いながら、指摘したプレイヤーのコマが橋から谷底へ落されます。

この「嘘をつかなきゃいけない」という部分と、「チャオチャオー」といいながらコマを叩き落すという快感(笑)がとても良いゲームです。
遅くゴールしたコマほど得点が高い。というルールも、
コマが少なくなると不利になるという事なので、安易に「嘘だ!」と沢山言っているプレイヤーが勝てないよう配慮されていて素晴らしい。

箱のデザインもオシャレで素敵だし、なにより「チャオチャオー」という掛け声が忘れられなくなる(笑)
どうしても嘘をつかなければいけないので、小さい子供には難しい部分もあるかもしれませんがボードゲーム初心者の女性などには、オシャレでちょうど良いゲームだと思います。

| ボードゲーム【コラム】 | 00:00 | comments(0) | - |
【BDG:01】ダイヤモンド と Pit

コラム第1回:パーティー的な盛り上がりゲーム!!


〜シンプルな意地の張り合いと、魚市場のような交渉の嵐〜

このコラムシリーズは基本的にはボードゲームに詳しくない/全く知らない人でも、
順番に読んでいけばどんな魅力のゲームなのか伝えられるように構成しようと考えています。

そんなわけで、最初は非常に導入しやすく、パーティーのように盛り上がれるゲームを2つご紹介

◆ダイヤモンド/Diamant
プレイ人数:3〜8人
プレイ時間:30分程度
ゲーム要素:リスクヘッジ・チキンレース

ダイヤモンドは危険をかえりみず、宝石鉱山を探検して宝石を少しでも多く獲得することを目指すゲームです。
こう聞くと、インディージョーンズのような冒険活劇を期待すると思いますが、
このゲームは実にシンプルにリスクヘッジを楽しむゲームです。

最初に探検家コマを皆に配り、坑道カードをよく切って山札にします。
坑道カードの山をめくると、カードには発見したダイヤの数字が書いてあります。
見つけたダイヤはみんなで山分けし、割り切れない残りダイヤはその坑道カードに置いたまま、次のカードに進みます。
しかし坑道には危険もイッパイ。「落盤」「蛇」「さそり」「爆発」「毒ガス」といったカードも山札に入っています。
この危険カードは1枚目ならまだ大丈夫。でも、同じ種類の危険カードの2枚目が出たらその時点で坑道探検は失敗。
手元に山分けしたダイヤも場に返さなければいけません。

「そうなる前に生きて地上に戻りたい!」という思いはみんな一緒。
次のカードをめくる前に、まだ冒険を続行したいかを確認します。

みんな探検家コマを握った握りコブシを前に出し、同時に開きます。
もし、もう洞窟から帰りたいと思ったら探検家コマを握らずに何ももたないようにすればOK。
洞窟から帰る探険家は、道に落ちている(山分けで割り切れなかった)ダイヤも回収して地上に帰り、ダイヤをゲットします。
こうやって段々と脱落して行くと、沢山のダイヤを独り占めできるかもしれません。
でも、危険カードの二枚目が出て、今まで配られたダイヤも台無しにしてしまうかも。。。

ルールだけ聞くと、あまりにシンプルと感じるかもしれませんが、実際にプレイするとその人の人柄が分かる非常に面白いゲームです。
まだ危険が少なくても、早くに帰ってダイヤを確実に確保する人。
どんなに危険が増えてきても、どんどん洞窟を探検して沢山のダイヤの独り占めを目指す人。
「まだ帰らないの?」
「きっと、もう帰っちゃうんだよね?」
そんな会話を交わしながら探検は自然とヒートアップ!

「さっきも早く帰ったのにもう帰るつもりなの?」
「いやいやいや、俺はこの洞窟の一番奥まで見てから帰るぜ!」
だんだんとトークが盛り上がって来ます(笑)

ダイヤの分配(割り算)ができる人がいれば、小さいお子さんでも楽しめるし、
大人もギャンブル魂とチキンレースに盛り上がれる、ボードゲーム入門にはもってこいのゲームです。

◆ピット/Pit
プレイ人数:3〜8人
プレイ時間:30分程度
ゲーム要素:魚市場的なトレード・交渉

このゲームを初めてやった時には、ちょっとしたカルチャーショックがありました。
最初に皆にカードを配ります。中をみると、何種類かのカードがばらばらになっている事が分かります。
このカードを揃えて、机の真ん中に配置されているベルを押した人が勝ち。というゲームです。
普通ならカードを隣の人から引いたり、隣の人に渡したりして順番にゲームを進めて行くと思うのですが

なんと。このゲームには「順番」がありません。

自分の持っている、交換に出したいカードの枚数を「叫んで」、同じ枚数出せる人がそれと交換します。
制限は、交換するカードは1種類に揃っていないとダメ。という1点だけ。
ですので、ゲーム進行はまるで魚市場のような喧騒に・・・

「3枚!! 3枚交換したい!!」
「2枚!2枚だよ!!」
「4枚!4枚の人はいない!!」
「そろった!!!」
チーン(ベルの音)

ピットも小さいお子さんから大人まで楽しめるゲームですが、
大人達が真剣に遊び始めると、あまりの喧騒に周囲に怒られてしまうかもしれません(笑)
騒いでも怒られない場所で、そして、盛り上がり過ぎにはご注意を。

| ボードゲーム【コラム】 | 00:03 | comments(0) | - |
【BDG:00】海外ボードゲームコラム始めます。

 海外ボードゲームの世界にようこそ!!

ボードゲームというと、何を想像するでしょうか。
「人生ゲーム」「将棋」「囲碁」「チェス」「麻雀」「オセロ」・・・

他のゲームも知っているよ!という人なら
「バックギャモン」「モノポリー」「チェッカー」「軍人将棋」・・・ このぐらいでしょうか。
昔バンダイが販売していた小さな箱のボードゲームシリーズを挙げる人もいるかもしれません。
ガンダムとか、カールおじさんとか、キャラクターを使ったスゴロクのゲームです。

が、ここで紹介するのは皆さんが知っている先ほど挙げたようなゲームではなく、
30年程前から勢いを増した、新しい「海外のボードゲーム」です。

30年程前からちょうど日本ではテレビゲームが大流行した事もあり、ボードゲーム文化は根付きませんでした。
それは同時に「お茶の間でみんなで(家族で)ゲームをする」という文化も壊してしまいました。
しかし海外では未だに家族で、友人と、実際に集まって遊ぶツールとして「ボードゲーム」が残っています。

テレビゲームがマリオの大ヒットから始まってあらゆるジャンルが生まれてきたかのように
海外ではボードゲームが無数に作られ、磨かれ、すばらしいゲームがたくさん生まれました。

テレビゲームとは違い、実際の相手を目の前にしてコミュニケーションを尽くして競い、
時には協力して遊ぶボードゲームは独特な楽しさが生まれます。


「五分後」では、(相変わらず方向性の定まらないサイトですが)
そんな自分が大好きな「海外ボードゲーム」を紹介するコラムを連載しようと思います。

「海外ボードゲーム」が全く分からない人。
プレステや360、PSPのゲームにちょっと飽きたな。というゲーマーな人。
「カタン」なら知ってるよ。他におすすめは?という人。
そんな人達に少しでも面白さが伝わればいいなぁと思っています。

一応、自分が所持しているゲームで話を進めようと思います(ので、またいくつか買わないと。。。)。
飽きっぽい自分の事なので、どこまで継続できるか分かりませんが、生暖かい目で見守っていただければと思います。

| ボードゲーム【コラム】 | 13:01 | comments(0) | - |
2月21日 サークルゲーム会@秋葉原YS

先週末にサークルにてボードゲーム会があったので参加してきました。
大量のゲームを抱えて現地に行く私。。。

他の方もゲームを持ってきてくれた為、プレイしたかったものにも参加できて非常にハッピーで充実した会になりました。

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| ボードゲーム【雑記】 | 12:50 | comments(0) | - |
そしてカードスタンドが届いた。

今回のドイツボードゲーム用スリーブに引き続き(?)
自作されている方が販売している
「ボードゲーム用カードスタンド」が到着。
(製作者さんの告知ページはこちら

自分には「他の人と遊んだ時にカードが痛まないように・・・」
という目的意識はあまり無く、
コレを使ったら格好良いじゃないか。
というオモシロな理由がメインで購入。

実は以前、他サイトでお勧めしていた
競技トランプ用のカードスタンドも家にあるのですが
木製でしっかりした作りなので、重く、
そこそこサイズがあるため持ち運びには適さないなと思っていました。

今回のスタンドは素材も軽く、
一人用の長さを2分割できるので計8本を纏めておけばよいので
利便性は高いなぁと思っています。

今週末にでも初使用の予定。

これで、ボードゲームアクセサリーは
・ハイミロン(テーブルマット)
・各種スリーブ
・カードスタンド
とほぼ網羅。

ボードゲームはアクセサリーによって使用感が異なる場合もあり
自分はどうしても揃えたくなってしまうんですよね。。。

例えば、
アクワイアのタイルを置くための木製レールも必須だと思ってますし。
アグリコラの資源を管理するプラケースも、無いと不便だし
ゲームのセットアップも面倒になりますし。。。

今後はますます快適に遊べそうです。

MTGでカードスタンドを使ってみるのも優雅で良いかも。試してみよう。
決勝テーブルなどで使用を義務付けられれば、観戦者/ライターにもいいかもね。

| ボードゲーム【雑記】 | 11:25 | comments(2) | - |
ドイツボードゲームで使用するスリーブを購入
久しぶりの記事がコレ。
というのもどうかと思いますが(汗

 いわゆるドイツのボードゲームにある特殊サイズ
・ドミニオン/アグリコラサイズ
・操り人形サイズ(すこし縦長)
・カタン資源ぐらいのミニサイズ
の3種類を結構大量に買いました。

MTGをやっているので、
スリーブに入ったカードというもの自体が好きなのもありますが、
カットとか、シャッフルとかも楽だし、カードへのダメージを気にしなくても良くなり、
ゲームスピードのUPにも(ほんの少しだけ)貢献するという良いことずくめ。

一番の理由は、レアゲーのカード保護をしたい。
といものでしたが。。。


そして、
・アグリコラ
・操り人形
・乗車券拡張1996(だっけ?)
 ↑なぜか買ってました。
・悪魔城への馬車
・カルタヘナ

そして念願の、我が家のまだダメージの少ない
・レーベンヘルツ旧版
もスリーブにin !!!

そんなわけで、今回スリーブに入れれたゲームは
近いうちに再稼動したいなと考えています。

お。魔法にかかったみたい もアグリコラサイズ。
これも入れよう。

・・・そうして夜が更けていく。。。
| ボードゲーム【雑記】 | 00:39 | comments(2) | - |
ボドゲ所持数がヒャッコ

ボードゲームはそもそも結構好きでもう10年前ぐらいから遊んでいましたが、
自分では殆ど買わず、サークル所有のゲームで遊んでいたのがメインでした。

そして2008年4月のゲームマーケットで火がついた「ボードゲーム所持欲」ですが、
一年を待たずしてついに3桁を超えました。100個。アホか。

というわけで所持ゲームを一覧にしてみました。
今後は購入速度を落として、じっくり遊んで行きたいですな。

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| noiz | 20:25 | comments(0) | - |
軽いゲームと重いゲームと 20081124

いつものゲーム会にゲストを加え適当に遊んだ後、今回は後輩宅にて遊び続行という一日。

夕食時だけサークルメンバーと別れて、良い日本酒を飲んでたりしました。
なので、後半戦はほろ酔いでしたがw


 

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| ボードゲーム【雑記】 | 02:43 | comments(0) | - |
ひさびさのボドゲ祭り 20081115

 11/15
ひさびさボドゲ大会。
サークルメンバーで集まった上、先輩宅へおしかけ
いつもどおりの(おい)ボドゲ大会でした。

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| ボードゲーム【雑記】 | 00:39 | comments(0) | - |