五分後

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グレンラガン 第3部スタート おめ!
口をつぐんでいましたがグレンラガンが超面白い。

ストーリーが荒い。

という人もいますが、あの物語のスピード感を維持するには仕方がないというか、
お約束的な演出や説明演出を飛ばすことでどこまでスピードを出せるのか。
という実験とも言えるので、まぁ仕方ない事かなと。

そんな方がいる一方で、
僕はこのハイスピードは大好き! という感想になりますが。


現在は第三部がスタートした所でやっと全体像がつかめてきました。

第1部は「冒険の始まりから英雄の喪失まで」
いわゆる男一匹番長的な「無理を通して道理を蹴っ飛ばす」世界観。
ロボット達も基本はタイマン殴り合い、切りあいの切ったハッタの世界。
科学理論も理屈も無く、努力、根性、熱血、男気で分かりやすい敵をぶっ飛ばす大冒険。

第2部は「英雄の喪失から英雄の再誕まで」
英雄カミナの死によって主人公シモンが自立し、ラスボスを倒すまでの物語。
カミナの死亡、そしてアウトサイダー(部外者)であるニアの登場によって客観性を得て
カミナを主人公とした英雄物語(my story)から
シモンを集団のリーダーとした集団の物語(our story)へと変質します。
世界感的には「英雄の特攻⇒勝利」では無くなり、
集団対集団。皆の友情、努力、勝利的な形に移行しています。

ロージェノムとの決戦はタイマンですが、そこまでの間に戦艦の自滅すれすれの特攻など、集団の代表としての決戦に切り替わってきています。(セイントセイヤ的というか。。)

敵や兵器は分かりやすくパワーアップ。
銃器の打ち合い、航空戦、ミサイルと武器の近代化も進みます。
喪ったモノと引き換えに勝利を得る。という1部から進んだ物語の大団円です。

果たして第三部は?
という話なんですが(まだ第三部は17話をやっただけだし)
分かりやすい敵ではなく、理解不能な敵との対峙。レーザーや架空の兵器の登場。
というあたりは間違い無さそうです。


グレンラガンは物語が進むにつれて世界観のパラダイムシフトが起きていて、

例えば・・・
第2部のテッペリン攻めであわられる番長的な援軍は、
「特攻じゃー!」と敵に突っ込んで行き、その男気で奇跡を起こす。(起こそうとする)
という1部のカミナに近い存在のはずですが
第2部の世界観の中では行動に説得力が足らず、それは認められないどころか愚行扱いされます。

第2部では既に英雄カミナは失われていて「男一匹ど根性」ではなく
「友情と努力と団結」で奇跡を起こすという世界観へシフトしているからです。
※キャラクタがメインかサブかって事の方が大きいだろ。っていう突っ込みはもちろん分かります(笑)
※あくまで例えとしてね。

普通、作品の中で世界観がシフトする時は違和感を感じるものですが、
1部〜2部間ではカミナが生存している間でも
・ガンメンを奪ってやるぜ!⇒まじで!?⇒やった!!
みたいな空気から
・ダイガンザンを奪ってやるぜ!⇒危ないよ!フォローするよ
という空気へのシフト役をヨーコがやっていたので違和感なく世界がブレて行っています。


第3部は「あれから7年経った・・・」というモノローグだけで処理している為、違和感はバリバリです(笑)
シモンは成長して青年となったし、ロシウは現実主義的な側近としてキャラ立ちしました。
現実的/SF的な世界観の中で、キャラクタ達の主義主張の衝突や、最愛の者が敵として現われるといった
いままでに無かった「矛盾」や「葛藤」がテーマとして立ち上がってきます。

おそらくその中では「英雄」の後継者であるシモンが2部の頃の空気を引き継ぎながら、
ロシウが第3部の空気を作っていくのでしょう。

その流れで単純に予測すれば第4部はシモンの死、または後継。という展開がありえるかと。
ミギー、ダリーといった後継キャラクターはすでに登場しています。
第3部のスタートから彼らが登場/活躍している所を見ると、
3部は矛盾を負った世界でのシモンの活躍と、後継の成長。
というストーリになるんですかね。

そして4部でシモンとその後継のお話かな??


シモンが成長しきって、そして彼が折れる瞬間が来るのならば。
TVの前で大号泣してしまいそうだな。。。
| アニメ | 18:54 | comments(0) | - |
ねむい。。。
ここ数日、本来の出社時間より早めに来たりせざるを得ません。朝が弱いからこの会社にしたのに。。。(いや、ちがうだろ)ねーーむーーーーーー。

某所で「甘えん坊将軍」みたいなハンドルネームみて、あーそりゃーおもしれぇなぁとか思った。あと瀬戸の花嫁も見ちゃったが別に好きな人がみればいいんじゃね。とか思ったので仕事とかすかに関係あっても無視とあさっての方向。

あ!あれだ!なんだっけ、あのエヴァんアイドルは!ゼノギアスだっけ?ゼノぴったんだっけ?ゼノなんちゃらってついたら全部エヴァっぽくなるんですか(藁)
とかそんな感じだった感想。展開が遅いわけではないのにスピード感が足りないというのはどこが悪いんですかね。脚本か動画だと思うんだが。

いやいや、お前が言うなと言われそうだが所謂「アニメオタク」な人たちはすごい数のアニメを見ていてすごいなと思ったわ。だって、どれも類型の話だったりさ、類型のキャラクターだったりするじゃんか最近は。しかも新作の本数がスゲー多いし。どうよこの、まるで自分は違うかのような言い振りは、でも違うもん、どこがやねん、いや、ほら、そんなに数見てないし。。。

いやまぁ何が言いたいのかというと、俺がオタだろうがオタでなかろうがどうでも良くて、「面白い」と思う感覚が人によってこんなに違うんだなぁと最近しみじみ感じたりしてる訳ですわ。当然ながら。


##今日のこのデザインのどこから「管理者ページ」に遷移できるのか分からなくてびびった。さっき気付いた。
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| アニメ | 09:34 | comments(0) | - |
グレンラガン!!
こんばんわー。いや朝かなこれは。見てるヒトは。TVだと放送時間考えて発言しろよみたいな事を言うけども。ブログは時間関係ないからのう。

とかまぁぐでぐで書いた上で言うと「グレンラガン」が面白い!
制作はガイナックスでひさびさのオリジナルTVシリーズ。
日曜朝にやってます。なんか「ワタル」とかみたいな子供向け王道作品。
映像演出は「フリクリ」あたりからずっと煮詰めてきた独特の空と雲、爆発、煙、衝撃で歪むデッサン、魚眼カメラ的なカットなどなどいつもどおりのハイクォリティーなんですが、なんかこれは、いつもと違う?のか?とかおもった?

なんつーか、ガイナックスの原作無し作品はいわゆる監督の自己表現的な方向になりがちだったんだけど、今回のストーリーの始まり方は物語中にアーティスティックな仕掛けをあんまり感じない。それはすごく珍しく、ガイナの技術を突っ込んで「普通のアニメーション」を作るというのは魅力的だなぁと思った。

今のところ(っても第1話だが)はいろんなオマージュは透けて見えても、オリジナルとしてがっちり作り上げており、ぬるいパロディーが横行し、ぬるいパロディーですよーと喧伝するという手法(ハヤテのごとくなど)さえ出ている中、とても新鮮です。

今後がたーのーしーみー

※オレが過度に期待すると「エウレカ」の二の舞になるのでは。。。というジンクス説もあるので今回はここらへんで。。。
| アニメ | 02:27 | comments(0) | - |
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