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■2008/07/12 サークル定例
■2008/07/12 サークル定例
今回もカメラ持参したのに撮り忘れる・・・ 意味無いな・・・

15時過ぎに到着して数名いたのでゲーム開始。
すごい遅くになってから来るメンバーもいたりと、
集合のカオスっぷりが進行中ですな。
■天空の巨人
ボードゲームマニアが唸る名作「プエルトリコ」を作ったザイファルトの最新(?)作。
各国の飛空船メーカーとなって、エンジンや科学者を確保しつつ、大飛空船の完成を目指すゲーム。

ダイスを振って、出目で条件をクリアすれば「エンジン」や「技術」などが獲得でき、
獲得したカードの能力によって使用するダイスの数が増えたり、出目を操作できたりするのでさらに高い役(カード)を狙っていく。
と言うのが基本の流れ。

なんとなく「王への誓願」と類似のシステムに聞こえますが、ダイス数によるパワープレイがメイン(?)だった「王への誓願」とは違い

・ダイスが白、赤、黒の3種類ある事。
・その目が通常のさいころとは異なる事。
・ある色のダイスを振る権利を3つ以上持っていても意味が無い事。

このシステムがある事で、後半になっても「白」ダイスが無くて困ったり
ダイスがたくさん振れても、出目を操作するカードが無くて困ったり
などといったジレンマを抱えたまま、ゲームが進行していきます。

ダイスを振って、1足らなければチップを支払ってダイス目を+1できたり。
何のカードも獲得できない目を振ってしまったときには、チップを1枚もらえたり。

といった、不運な人を救済する仕組みも秀逸です。

勝利点をゲットできる飛空船が、他の資材と同等の扱いになっていることが面白い。
各種カードを無視して、できる限り得点を狙うプレイングにも可能性を感じました。

ライトながら、ジレンマを感じられるダイスゲームとして秀逸です。
:負け

■砂漠を越えて
クニツィアの名作、砂漠を越えてを4人でプレイしてきました。
初プレイだったのですが、ルールを誤解していた部分もあり圧倒的な大敗。わからされました。

プレイヤーはオアシスが点在する砂漠にラクダ駒を置いていきます。
その後、自分のラクダを基点にラクダを伸ばしていき、確保したエリアとポイントタイル/土地によって得点が追加されます。

ゲーム開始時は4人用囲碁といった趣もあるのですが、その後は過酷なライン引き合戦。
手軽に始められるアブストラクトとしては◎です。

このゲームのシステムで単純化を極端に進めると「Hey! That's my fish」になるのかなと思いました。

:惨敗

■ラミーキューブ(2回戦)
最近プレイする回数の多い気がするラミーキューブ。
数字パズルを延々と考え続けるのはなかなか面白いんですよ。

今回はUrventさんで学んだ「オールマイティー入りのグループはそれに代わる牌を手札から出さないと変更できない」
というルールを付与してプレイ。

:勝ち、勝ち、負け、負け

短時間でやれるので、サクサクと回数をこなしちゃいました。
勝ったゲームは両方とも「たまたま引いた牌が、オールマイティーに変わる牌」という強運モード。

プレイの見た目も麻雀に近いですが、プレイ感も近いですね。楽しめました。
| ボードゲーム【雑記】 | 19:19 | comments(0) | - |
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