五分後

唐突にボドゲ+mtgサイトになりましたwww
<< BGP番外編:サークルOB大ボドゲ会 20080721 | main | 重いゲーム会@練馬 20080809 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
ボードゲーム会? 20080802

先輩宅にて6人にて。「マジックザギャザリング」やるぞーーーー!!!
そしてその後はボードゲームも!!

という豪気な集い。
プレイしたボードゲームは「将軍」と「ケイラス」という重量級2品でした。

 ということでまずはシールド戦。
シャドームーアとイーブンタイドを3パック3パック(またはトーナメントパック+3パック)という
結構ゆとりのある形式でやってみました。

マジックに触るのが久々だった事もあり、かなりリハビリが必要に感じました。
シールド戦はデッキ構築から間違っていた模様。
0-3の惨敗モード。
レアと除去パワーに頼って白青黒で構築してしまったけれど、
中盤でクリーチャー戦のパワー負けが非常に多かったので緑を入れてクリーチャーの線を太くした方がよかった。

いや、今回のブロックはハイブリッドが多いのでデッキ構築が難しいですね(言い訳)

その後もシャドームーアx1 イーブンタイドx2の6人ブースタードラフト。
もうこの形式の時点でミミック祭りが確定的。いけ!僕のミミック!!

序盤にミミックを2〜3回起動させたら、優位が確定します(笑)
そんな訳で緑黒のミミックに殴られたり。白赤のミミックに殴られたりしつつ
結果は2-2。
自分は青赤でミミックしたり、回顧で5/5飛行だしたりとそこそこやれるデッキでしたが
他のメンバのデッキも良い調整だったりおもしろく仕上がっていて、プレイが凄い楽しかった。
久々にやるマジックは最高!!! いつやっても面白いですな!!!

今回のデュエルにて、自分と相手の場に小サイズのクリーチャーがいて相手が事故りぎみ。
といういシチュエーションになり、そのまま順調に展開しても良かったのだけれど、
デッキとして(こちらのほうが)弱いことを自覚していたので、除去を打って無理気味にクロックを掛けて行ってみた。
この時の賭けは成功。相手の事故が思いのほか長く続いたので押し切ることができた。

・・・今回は上手く行きましたが、ダメージクロック点数が低すぎたので反省会をやるなら「悪手」扱いかも。

なんか、些細な話ではあるんですが、マジックでプレイングと言われる領域があるのって
こういう運をベースとした行動指針の切り替えが効く。って部分も大きいよな。
とかしみじみ思ったり。

もちろんスタンダード等の構築なら、もっと手札とマナを読み切ったパズル的な思考も求められます。

ぐだぐだ書いていますが、結局何が言いたいのかというと
最近はボードゲームを沢山プレイしてますが、マジックもやっぱり面白いな。と(笑)

そして次はボードゲーム。
今回は期せずして重いゲーム大会になりました。まず「将軍」
(写真なし)
全員初プレイで、しかも5人プレイ。今回は導入用の設定でプレイする事に。

おすすめ設定では開始前に各人が持っている国と兵士数が決まっているので、最初のセットアップに時間がかかる。。。
兵士を置いて、国カードを選別して、兵士を突っ込むタワーに開始規定数いれて・・・30分ぐらいかかった?そこまでじゃないかな?
で準備完了。
自分は徳川家康となって2年間という短い期間で日本制圧に乗り出しました。

ルールに関する詳細はちょっと割愛しますが、
自国の農民の一揆にびびりながら、兵力を増強して笑いながら隣国を攻めるゲームでした(笑)
何をするにもお金が必要だし、年末にはお米がないと一揆が起こるというマネジメント部分があるにも関わらず、
お金もお米も、1つの領地から2回以上接収すると一揆が起こる。

みんなプレイが分からなかったのとチキンなので、2年目に入るまではあまり戦争も起こらず
一生懸命マネジメントゲームをやっている感じでした。
ゲーム終了した今では、1年目からボコボコ殴りあう方が楽しそうだな。という感じですが。

戦争も、タワーに駒を突っ込んで出てきた駒数が多い方が勝ち。
という単純かつ一見バカな方式を取っているので、タイトなゲームシステムの割りに
楽しく隣国に攻め込むことができます(笑)

ここらへんがウォーゲームやディプロマシーなどのシリアステーブルゲームとの大きな違いかな?

混沌とした日本で、最終的には3着?ぐらいでした。
これは時間がかかりますが、もう一度やりたい。


で、深夜も過ぎて翌日になってから「ケイラス」
(写真なし)

城下町をどんどんどんどん先に進めていく建築ゲーム。
お金と資材という2種類のリソースに気を使いながら、有利な建築物を建て、城の建築に貢献し、3フェイズ終了時に最大勝利点を目指す。
というゲーム。

自分だけ初プレイという環境でしたが、なかなかゲームがつかめず序盤は結構迷走。
途中から「良い建築物を自分で立てて、他の人に使ってもらおう(勝利点が入る)」戦法にシフトしてみましたが
やはり資材マネジメント部分で他のプレイヤーには勝てず。

同じメーカーから出ているイスファハンもそうなのですが、
こういう自陣や自分の駒要素が薄いタイプのゲームはどうにも読みきれないんですよ。
たぶんこうすれば効率が良いだろう。と思ってプレイしているのですが、
足場が築けない為に最初はかなり暗中模索感がありました。

勝利への戦略自由度はかなり高く、まだまだいろいろな戦法を試せるなと感じました。

重いゲームに共通して言えることなのかもしれませんが、
1度のプレイだけでは、もったいない!
という感じ。

結果:2位か3位?
  ゲームを終了させに行ったのに最終ラウンドの計算間違ってました。皆様失礼しました…

| - | 10:28 | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| - | 10:28 | - | - |









1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
+ SPONSORED LINKS
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ