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ひさびさのボドゲ祭り 20081115

 11/15
ひさびさボドゲ大会。
サークルメンバーで集まった上、先輩宅へおしかけ
いつもどおりの(おい)ボドゲ大会でした。

 

・MTG ブロック構築40枚デッキx7で遊ぶ
ただデッキを回しているだけで楽しい。
ある種、癒しの時間。

・砂漠の王子
初プレイ。
「エントデッカー」のリメイクなのですが、
そもそも「エントデッカー」をプレイしたことは無く。。。

カルカソンヌのタイルをめくる場所に自分の駒を動かすようなシステムになっており、
砂漠を探検し(タイルをめくり)、オアシスを見つけたら探検隊コマを送り込んで権利を主張。
オアシスもカルカソンヌの城のような作りになっている。

オアシスが完成したら、そこにおいてあるコマの大きさ順にそのオアシスの資源を獲得。
資源には、
・最後に勝利点になる4種のアイテム
・そのアイテムの勝利点を上下させる「耳(評判)」カード
・所持できるアイテム数を増やすラクダ
・砂漠には欠かせない、スペシャルアクションなどで消費する
「水」
などがあるので、上手く配分や勝ち筋を考えながら、各アイテムを獲得していくゲームです。

初プレイはバランス重視にアイテムを獲得していって、勝利。アイテムを獲得した後から「耳(評判)」を使って他人のポイントを落としたりできるので
かなり面白く、再プレイ希望。


・テネキー
ルールを読んだ時点では、全くどう動くのか分からなかったカードゲーム。
やりこむなら超カウンティングゲーム。軽くやるならノリで読み合いなゲームでした。
ルールも簡単でわかりやすく、ボードゲーム初心者には導入しやすい感触。
ただ、サークルメンバーには「ノリだけで、深みが無い」ような印象だった模様。

そのうち一人などは、「21枚中から3枚選択せよ」というアクションをランダム選択でプレイしており、いや、それはゲームプレイを放棄してるだろと思ったり。
そんなやりかたでも、それなりにゲームが成立してしまう。というのも確かに感じましたが。


・レッドドラゴンイン 1&2
レッドドラゴンインの1と2を合体させて、なんと8人プレイ。
初プレイだったのですが、2ラウンド目を迎える前にコインを失って退場となってしまいました。
ゲーム自体は「冒険を終えた冒険者パーティーが宿屋で分け前をめぐっての飲み潰し大会を行う」という、じつに陽気なもので
ガチガチのシステムゲームとは対極の、TRPGっぽくノリで遊べ!というゲームでした。特筆すべきは、キャラクタカードの可愛らしさ(女キャラ)

僕にはあんまり向いていないかも。飲みながらとか、ハイテンションに遊びたいですな。



・アルハンブラ
実は稼動2回目。
かなりメンバーを変えて行いましたが、やっぱり良いゲーム。
各プレイヤーが町を拡張していって、ゲーム中3回決算を行い、その際に足された勝利点で競うゲームです。
建築物を買う仕組みが独特で、4箇所売り場があるのですが、それぞれに使用する通貨が決まっていてなかなか買えない仕組みになっています。
手番でやれることも少なく、
・お金を合計5以下になるように取る(複数枚も可)
・建物を買う
・すでにある建物の再配置を行う。
のいずれか。

建物を買ったときにおつりが出ないのですが、おつりなしのちょうどで買ったら「もう一回俺のターン!」w
お得な買い物をしつつ、決算時に重要となる「どの色の建物を一番多く持っているか」を調整していくゲームです。

壁による配置制限とか得点要素とかもあるのですが、ルールは分かりやすいし、初心者から軽く遊ぼう。というあたりに向けたバランスの良いゲームです。

・カタン 連続2戦
ひさびさにカタン。しかし1戦目は4と9の目にすんげぇ偏りがあり(いいわけ)速攻でゲームが終わってしまった。
ので、再戦。
深夜テンションということもあり、2戦目の途中で4とか9が出るたびにまた笑い転げてましたが、最後はあんまりマークされていない隙をついて勝利。
ひさびさのカタンで、後輩達とやったという状況なので、勝てて良かったw


・王への誓願
深夜テンションのまま王への誓願。
このゲームは
ダイスを振って役を作りカードをゲットする。
ゲットしたカードで振れるダイスが増える(おおむね)
増えたダイスでもっと大きな役を狙う。
というループを行って、最後に王様カードをゲットしたら最終決戦。という感じ。

なのですが・・・
異常な強運を発揮し、すごい勢いで王取得。最終決戦もほぼ取りこぼし無い役を出した時点で僕の勝利となりました。
なんかこのゲームとは相性が良すぎるというか変なプレイングばかりしている気がする。


・UNO
さて、UNOってどんなルールがあったっけ?
というわけでルールを調整してからひさびさにUNOをプレイ。
英字カードはすべて英字カードで返せる(流せる)。例外としてDraw4はDraw2では流せない。
というシンプルな「なんでも反射」ルール。

これが、意外と燃えたw
かなりダラダラと長時間遊んでいた気がします。


・ダークサイドエンペラー
これは紙とえんぴつがあれば遊べるゲーム。
自分入れて4名だったのですが、もっと大人数だと盛り上がります。
詳細はそのうち。

という超長時間ゲーム大会でした。
昼の3時ぐらいからスタートして、メシとかいろいろありつつも朝8時すぎまで遊んでいたんじゃないかな??
部屋を提供してくれた先輩、いつもの事ながらありがとうございます。

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