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軽いゲームと重いゲームと 20081124

いつものゲーム会にゲストを加え適当に遊んだ後、今回は後輩宅にて遊び続行という一日。

夕食時だけサークルメンバーと別れて、良い日本酒を飲んでたりしました。
なので、後半戦はほろ酔いでしたがw


 

 ・Race for the Garaxy(拡張あり)
ついにうちのサークルにもRace For the Garaxyの波が。
ゲストが持参してくれたので、みなさんほぼ初プレイ。

システムについていまさら書くことが無いぐらい、各所で評判の良いゲームでしたが
たしかに評判通り、手軽に遊べるし、楽しい!と好感触。

サンファンとの類似性も頻繁に書かれていますが、
僕はサンファンと最初に出会ったときに
「カードだけで実現する、こんなにすばらしいシステムがあるなんて!」
と感動した事を思い出します。

その後、サンファンを何度もやるうちに明らかに強い建物があるように感じ始め、周りもそれを指摘し始めると共にプレイ回数がガクッと落ちました。
Race For The Garaxyはその不満点を限りなく取り除いたシステムとなっているので、サンファンよりも楽しめるのではないかと思っています。
これは、買います。

・蒸気の時代(ドイツマップ)
定番(うそ)の蒸気の時代。
今回は追加マップのドイツをチョイス。

ゲーム概要としては、各自が鉄道オーナーとなって鉄道会社を経営するゲームなのですが、非常に経営がシビアな設定になっています。
最初は借金を背負って始まり、1ターン目はほぼどうやっても赤字。その後自転車営業的な部分を乗り越えて、黒字から利益拡大へ。
シビアな経営系が好きな人にはたまらないゲームです。

さて、ドイツマップでは基本と違い、外周に「海外の町」が登場します。
海外の町には資源は追加されないのですが、資源を受け取る町として機能します。
しかし、海外連結のコストは通常3ぐらいのところを10やら12必要とします。
これは、後半お金があまりがちになる蒸気の時代の問題点を解決していて、素晴らしく機能していました。

ゲーム自体は終盤に見事に6リンクを2回出荷した方の勝ち。
自分は低借金路線から勝利を目指したんですが、なかなか難しい・・・

しかし、やるたびに新たな発見や楽しみが見つかる蒸気の時代は今後もマストプレイです。

・サンクトペテルブルグ
実は初プレイ。

サンクトペテルブルグは職人や貴族を仲間に引き入れながら、自分の勢力を拡大していくゲームです。
買った職人がお金を生産してくれるので(職人以外も)、典型的な拡大再生産系ゲームです。
しかし単純にうまく拡大再生産を行った人が勝つかというとそうでもなく。

生産能力の低い貴族が、ゲーム終了時に膨大なボーナス点を与えてくれる為、リードしているプレイヤーも油断ができません。

いやー、これは面白かった。
ルールはシンプルだし、カードアイコンも見やすくて一度覚えれば言語障害も無し。
もう少し回してみたいゲームですね。
負けたので、リベンジとしても。

・やぎの王様
手札のタイルを場に公開して自分のヤギを動かし、その列にあるタイルを補充。
コレを繰り返しながら、ある絵柄のヤギの多数を公開することができたら、残りの同絵柄のヤギタイルが得点になる。
ほかにも特殊タイル「犬」と「ミルク」で得点を稼ぐことも。

なんというか、どこで楽しめばいいのか分からないゲームでした。
得点を稼ごうにも競合する可能性をできるだけ避ける必要もあり、
犬を使った獲得タイル連結も、「めくったタイルが獲得済みタイルでした」という運要素を上回るほど制御できないし。。。
コマはかわいいし、楽しげなのですが。

・空中庭園
ルールを読んだときは「これは楽しめるのか?」と多少不安だったのですが、初プレイ。
自分の手元にある土台に、カードを乗せていって空中庭園を広げていくゲーム。
なんというか、みんな自分の手元でテトリスをしていく感じで結構楽しかったです。

カードは組み合わせが限られており、カードに書いてある建物が土台から落ちないように設計しなければならず、なかなかのパズルっぷり。
得点計算は、建物が3つ以上並んだときにゲットできるタイル。その各種タイルのコンボ具合によって得点が変わります。
プレイヤー同士のやり取りはこのタイル部分のみというのが、重いゲーム好きには苦しいかも。

ルール説明も手早くできるので、初心者に教えるにはいいかも。。。?
重いゲームの合間にちょろっと遊びたいゲームですね。

・トレド
僕が持っていったら後輩がすでに注文中だったというw

プレイヤーは剣鍛冶となって、城に向かいながら剣の素材を集め、剣をつくり、献上してポイントを得る。
というゲームです(おおざっぱ過ぎる)
自分の手番では、
・すごろくでいう「マス」となるタイルを配置する。
・お金カードを2枚取る。
・お金カードを一枚捨て、その数値分自分のコマを動かす。
のどれかができるのですが、コマを動かす際に同じ金額のお金カードがあれば「もう一度俺のターン!」ができます。
これが実はかなり熱く、ゲーム中盤から後半なら5アクションぐらい連続でプレイ。といった荒業も。

止まったマスが自分のタイルなら無料で、他人のタイルならお金を支払って効果を得ることができます。
ここら辺はモノポリーというか、いたストというか、ケイラスというか、それっぽいですねw

他にも、カードコンボを補強してくれる装備品の「馬」や同じマスに止まった時に発生する「決闘」を後押ししてくれる3色の「傭兵」など、短時間で終わる割にはきっちりと要素があります。

そう、実はトレドは1時間程度でサクっと終わる短時間ゲームで、特に後半のゲームを終わらせる為の大急ぎっぷりはなかなかのもの。
プレイ感覚はそんなに軽いゲームではないのですが、なかなかに楽しめるゲームです。

手札調整してのカードコンボと、結構シビアな得点要素が面白いゲームでした。
これも是非再戦。
| ボードゲーム【雑記】 | 02:43 | comments(0) | - |
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